揚げパン屋の店長は元超一流スパイ!『ノンストップ』主演オム・ジョンファより、メッセージ映像が到着!

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2月12日(金)

公開週韓国No.1を記録した『ノンストップ』が本日2月12日(金)より公開、主演のオム・ジョンファより日本向けのメッセージ映像が到着した。

2020年、韓国の劇場をいっそう熱くした『OK! MADAM』こと『ノンストップ』。揚げパン屋を営むミヨン(オム・ジョンファ)とパソコン修理工のソクファン(パク・ソンウン)のおしどり夫婦が、一人娘のナリとともに人生初の海外旅行に向かう飛行機でハイジャックに遭遇。元超一流スパイのミヨンは、エージェントに憧れる機内を知り尽くした乗務員(ペ・ジョンナム)の力を借りて、飛行機救出に乗り出す…。


超一流スパイという過去を持つ主人公ミヨンにオム・ジョンファ。時代を超えてなお第一線で精力的な活動を続けるアイコンとして「韓国のマドンナ」とも称される彼女。1992年に歌手としてデビューし、1993年『結婚物語』でスクリーンデビュー以降、『TSUNAMI-ツナミ- 』などの大作や、ファン・ジョンミンと共演し、百想芸術大賞/映画部門 女子最優秀演技賞を受賞した『ダンシング・クイーン』、パク・ソジュン演じる年下男子との恋愛が大きな反響を呼んだ「魔女の恋愛」、『ミス・ワイフ』等に出演。昨年バラエティ番組「遊ぶなら何する?」でMAMAMOOファサ、イ・ヒョリ、JESSIと結成した「払い戻し遠征隊(REFUND SISTERS)」で変わらぬ美貌と存在感を見せつけた。彼女たちのデビューシングル「Don’t Touch Me」は発売と同時に音源チャートで1位を獲得。夏公開の本作『ノンストップ』の大ヒットもあり、”韓国芸能界にオム・ジョンファあり”と多くの人々に再認識させた年でもあった。

今回演じた庶民派ミヨンとのギャップはさすが!光り輝くスターのオーラと共に、たくさんの質問に答えてくれた。「こんにちは。私はオムジョンファです」という日本語の挨拶からスタート。本作については「楽しい家族映画で、機内で繰り広げられるアクションが見どころ」、『ミス・ワイフ』以来5年ぶりとなる主演作だが、出演を決めた理由については「シナリオが面白かったことと、アクションができるところが魅力的でした」と語る。新たな挑戦であるアクションについては「とても楽しみで、一生懸命練習した」と述べた。演じるミヨンと、彼女を演じる上で気を付けたところについては「かわいい娘と夫のいる、ねじり揚げパン屋の店長です。彼女はある秘密を抱えたキャラクターで、その正体は後半に明らかになります。前半は同じ姿を維持するように務めました」と語る。印象的なキャラクターについて尋ねると、「(パク・ソンウン演じる)夫のソクファンさんが、おしゃべりで優しく、明るいキャラクターだったので愛おしく感じました」とのこと。パク・ソンウン氏もお気に入りのシーンにオム・ジョンファ演じる妻ミヨンとの出会いのシーンを上げており、撮影中は相思相愛の夫婦として仲睦まじく過ごしたようだ。 
    
最後に日本の観客に向けたメッセージをお願いすると、「『ノンストップ』の日本公開をとても嬉しく思います。コロナの影響でみなさんお辛いと思いますが、この映画を観てストレスを吹き飛ばして、楽しく笑ってほしいです。お体を大切に」と締めてくれた。かわいらしく倹約家で商才に溢れ、夫に甘く娘を心から愛するミヨンと、身の回りのものを全て武器にする元一流スパイとしての彼女。映画館の大スクリーンでそのギャップ溢れる活躍ぶりをぜひ見届けて欲しい。 
『ノンストップ』主演オム・ジョンファ メッセージ

2月12日(金)シネマート新宿ほか全国ロードショー

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