ジャッキー・ウィーヴァー×ルーシー・リュー 『ステージ・マザー』キャスト・スタッフ座談会映像到着!

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2月26日(金)

ジャッキー・ウィーヴァー主演映画『ステージ・マザー』。

解禁された特別映像では、キャストのジャッキー・ウィーヴァー、ルーシー・リュー、エイドリアン・グレニアー、トム・フィッツジェラルド監督、脚本家のブラッド・ヘニング、そしてプロデューサーが⼀同に会する座談会の映像。
田舎の主婦メイベリンが、ひとり息子リッキーが遺した経営破綻寸前のゲイバーを相続し、再建のためにドラァグクイーンたちと奮闘する姿を描いた本作について、主人公のメイベリンを演じたジャッキー・ウィーヴァーは「この物語にすごく共感しました。脚本を読んで魅了されたわ。頭の固い親の愛が試されるお話なんて」と語ると、「恐怖から抜け出して愛が生まれる物語ですよね」と、リッキーのパートナーを演じるエイドリアン・グレニアーが同調する。リッキーの親友シエナ役を演じたルーシー・リュー「ジャッキーが演じるメイベリンは、私が演じるシエナにとって母親的存在になっていきますが、そのやりとりが私には魅力的でした」と、メイベリンが徐々に周囲の”母親”になっていく過程に注目します。また、本作でメガホンを執ったトム・フィッツジェラルド監督は「メイベリンの気持ちを考えながら私たちはアプローチしました。私にとってこの映画は母親が息子をどう受け入れるかというより、愛を見出していく過程を描きました」と、愛の物語であることを強調。
劇中で披露されるドラァグクイーンたちの煌びやかなステージも本作の見どころのひとつ。このステージでの選曲について「80年代の名曲は意図的に入れましたね。リッキーは子供の頃メイベリンとラジオを聴いていたはずだからそのころの曲を好むだろうと思ってね」と脚本家のブラッド・ヘニングはどこか郷愁を誘う選曲理由を明かした。

『ステージ・マザー』キャスト・スタッフ座談会映像

2021年2月26日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開!

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作品紹介

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