『劇場版 ルパンの娘』に、ドラマシーズン2で強烈なインパクト&謎を残した市村正親&太田莉菜の参戦が決定!!

(C)横関大/講談社 (C)2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会
5月28日(金)

ドラマシーズン「ルパンの娘」待望の続編にして最終章となる『劇場版 ルパンの娘』に、シーズン2から引き続き、市村正親と太田莉菜が出演することが解禁された。

本作は代々泥棒一家である “Lの一族”の娘・三雲華(演:深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(演:瀬戸康史)の禁断の恋を描く物語。横関大の同名小説を原作に、2019年7月よりフジテレビ系列にてドラマ1作目の放送がスタート。真剣に全力でふざけるキャストの好演や、泥棒スーツを身にまとった激しいアクションと独特なポージング、そしてミュージカル演出が話題を呼び、放送期間中には毎回関連ワードが Twitter の世界トレンド入りするほど人気を博している。

日本を代表する舞台俳優として、「ミス・サイゴン」(舞台/1992年)や、武内監督の代表作である映画『テルマエ・ロマエ』など、数々の話題作に出演し常に第一線で活躍している市村正親。シーズン2のスペシャルエピソード『ルパンの娘~愛の物語~』に、世界を股にかける泥棒・円城寺輝(演:大貫勇輔)の父、円城寺豪役でゲスト出演した際には、許婚であった輝と華を結婚させようと海外から急遽帰国し息子を後押しする厳格ながらも温かい父を好演。ドラマでは息子の輝に『いつまでもくだらん歌を歌ってるんじゃない』 と厳しく叱責していたが、最後には大貫演じる輝とともに盛大なミュージカルシーンを熱演し、 「最高で贅沢過ぎるミュージカルシーン!」「2人とも美しい!歌唱力ハンパない!」などとSNS上で大いに盛り上がった。今回市村自ら「ミュージカル俳優として参加」と語るように、本作でもスクリーンで繰り広げる圧巻のパフォーマンスに期待がかかる。 

スペシャルエピソードのラストには「華ちゃんに何もかも話そう、私の知っているLの一族の秘密を...」と尊(演:渡部篤郎)に告げる豪の姿が映し出されており、「Lの一族の秘密」を知る重要人物として、豪がどのように物語に関わってくるのか?


同じくドラマシーズン2からの続投となる太田莉菜は、第7・8話にLの一族を追うナイフ遣いの殺し屋・ナターシャ役として登場。最終話ではもう1人のLの一族と思われる“三雲玲”の名前を言い残して姿を消すなど、謎の多い存在。寡黙でミステリアスなキャラクター設定のため、ドラマでのセリフはたった一言だったが、SNS上で『怖すぎる!』といったコメントが殺到するなど強烈な印象を残した。ドラマで見せたアクションシーンでのナイフさばきは劇場版でも健在で、太田は「見せ場のシーンとなるので集中して臨み、とても良いアクションシーンが撮れました。」と自信を見せた。果たしてナターシャと“三雲玲”との関係は?彼女がLの一族を追う本当の理由とは?劇場版でも容赦ないナターシャの姿に目が離せない。

10月15日(金) 全国ロードショー

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