『死霊館』のジェームズ・ワン監督 極上のオリジナル作品『マリグナント 狂暴な悪夢』新場面写真・メイキング写真解禁!

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10月15日(金)

ジェームズ・ワンは、初めて単独でメガホンをとった『SAW ソウ』(04)でソリッド・シチュエーション・スリラーというジャンルを確立し、監督2作目の『デッド・サイレンス』(07)でミステリーオカルトホラーを開拓した後、日常生活に深く根差した心霊描写が光る『インシディアス』シリーズでは、リアルさにこだわった後に引きずるタイプの「恐怖」で人々を恐怖に陥れた。実在する心霊事件と幽霊ハンターを描く『死霊館』シリーズでは、舞台である70年代の時代性を表現するにあたり、ズームショットを多用し、観客に「霊の居場所」と「気配」を常に意識させる、空間性のある「恐怖」で新しい“心霊実話”映画を誕生させた。そして、シリーズ累計興収2200億円を超える歴史的なホラーユニバースとなった「死霊館」シリーズの最新作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』が10月1日(金)に日本公開を迎え、SNS上では、「死霊館えぐいな」、「超満足!本当にスリリングな最高の展開」と、恐怖と熱狂コメントが渦巻いている。

そんな異才ジェームズ・ワンが次に仕掛ける『マリグナント 狂暴な悪夢』は、監督として実に10作品目となる節目となる極上のオリジナル作品だ。ホラー、サスペンス、アクションとこれまで数々のジャンル映画で成功を収めてきたジェームズ・ワン。そんな彼が次に挑むのは、誰も観たことがない新次元の恐怖!海外では「楽しくて、怖くて、狂ってる」、「ホラーのお決まりなんてクソ食らえ!」といったコメントが寄せられるなど、ホラー映画という枠に収まらない、怖いのに「楽しい」「笑える」といった熱狂に包まれる本作は、ジャンルを超越し、ホラー映画の新境地へ突入したと断言できる仕上がりとなっている。「ジャンルを混ぜるという意味の“ジャンル・ブレンダー”な物語。サイコサスペンスからイタリアのジャッロホラー、SFの趣まで、私が大好きなさまざまなジャンルがたくさん混ざり合った物語」と自身のルーツと呼べるジャンルを参考したと語り、「私がこれまでにやっていないことを試す機会だと捉え、新しいテーマや物語を追求したり、実験的に異なる美的感覚を取り入れた」と、これまで観たことのない、ホラー映画のセオリーを根底から覆す“新次元ホラー”として昇華されている。これまでの経験を全て注ぎ込み、観たことのないホラー映画として世に送り出される『マリグナント 狂暴な悪夢』。本作についてジェームズ・ワンは「過去9作品の経験を踏まえての作品づくりになっている。いつも前作からの学びを次の作品に活かすように心がけているけど、今回は大作で得た技術的な学びを活かしている」と、『ソウ』、『死霊館』そして『アクアマン』などを撮って培った経験のすべてが凝縮された作品であると明かし、集大成と呼ぶに相応しい作品となっている。ホラーの枠に決して収まらない新次元の恐怖に期待は高まるばかりだ!

いまだかつて観たことのない恐怖がやがて、熱狂に変わる“新次元の恐怖”が垣間見える新場面写真・メイキング写真が解禁となった。場面写真には、主人公マディソンが、この世で目にしたことのないモノを見てしまったかのような表情を見せる姿が写し出されており、どこか不気味な雰囲気が漂っている。マディソンの身に一体何が起こっているのか・・・その視線の先には一体何が!?



そして、メイキング写真には、迫真の演技をするアナベル・ウォーリスに、アツく演技指導するジェームズ・ワンの姿も映し出されており、ホラー映画界の異才ジェームズ・ワン監督の演出にも注目が集まる。


11月12日 (金) 日本公開

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