この森、この先。15禁『クライモリ』舞台となる、恐怖の森—アパラチアを紹介したメイキング映像解禁!

(C) 2020 Constantin Film Produktion GmbH
10月14日(木)

長年、見る者にトラウマを植え付けてきた、逃げ場のない殺戮の森シリーズ『クライモリ』が、大ヒットした『バイオハザード シリーズ』の製作陣を迎え、現代版として映画化。

主人公ジェン役には、スペイン出身のスーパーモデル兼女優、毎年年末に発表され世界中で話題となる「世界で最も美しい顔トップ 100」にランクインし脚光を浴びた新鋭シャルロッテ・ベガ。脇を固めるのは「ストレンジャー・シングス 未知の世界」『フルメタル・ジャケット』などに出演しているベテラン俳優マシュー・モディーン、『ザ・ギフテッド』や『t@gged』で女優として活躍しながらも、高IQグループ“メンサ”に所属するエマ・デュモン。あらゆるモノを喰い尽くす、罠まみれの殺戮の“森”。襲い来る阿鼻叫喚のショックシーンの連続に、あなたはどこまで耐えられるか?!

今回解禁されたのは、『クライモリ』シリーズで一貫した舞台となるアパラチアの森。「自分にとってすごく重要だったのは、映画の舞台となる場所で実際に撮影することだ。」と語るマイク・Pネルソン監督に加え、ミラを演じたエマ・デュモンも「本当に壮大で目を見張るような冒険のシーンになった」と語るほど、撮影の舞台となった森は、巨大な岩石群があり、洞窟が隠されている。森自体の雰囲気も相まって、恐怖の森を撮影にはもってこいのロケーション。アダムを演じたディラン・マクティーは、「実際に何度か迷ってしまって、俳優なのに現場で捜索された」とビックリするような裏話を披露。この作品は、この森の自然の中でほとんど撮影されており、急斜面での撮影もスタッフもキャストも大変な思いをした。さらには天気の変化にも対応しなければならなかった。一方で、撮影では、機材を軽量化したことにより、作品にスピード感を出せたと逆にうまくいった要因もあったとのこと。ありのままの自然を活用することによって、森に足を踏み入れた若者たちの不安な気持ちも表現できたと撮影スタッフは振り返る。

「クライモリ」特別映像 殺戮の森ロケ地メイキング

10月15日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開

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作品紹介

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