イーストウッドが描く真の強さ<マッチョ> あなたの価値観を変える、感動がここに。『クライ・マッチョ』日本版予告&ポスター解禁!

(C)2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
10月23日(土)

半世紀以上に渡り一線で活躍を続ける名優にして、『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で監督として2度のアカデミー賞(R)に輝くクリント・イーストウッド。監督デビューから50年・40作目となるアニバーサリー作品『クライ・マッチョ』待望の日本公開に向けて、日本版予告と本ポスターが一挙解禁となった。

本作は、彼が監督・主演を兼任する新たなマスターピース。落ちぶれた元カウボーイと少年の旅を通して語られる“人生”とは。喜びや悲しみを背負い、なお人生を歩み続ける、生きる上で必要な[強さ]とは何かを温かく、時にユーモラスに時に切なく語りかける。40年前から検討されていた原作の映画化に、イーストウッドが満を持して向き合った本作は、まさに彼の集大成にして新境地。2022年の年明けは、この感動から始まる!

到着した予告冒頭では、監督デビュー50周年記念として、『アウトロー』(76)、『ペイルライダー』(85)などの映像をバックに、これまでにイーストウッドが監督、出演した傑作のタイトルが紹介される。最新作『クライ・マッチョ』は、落ちぶれた元ロデオスターのマイク(クリント・イーストウッド)と、少年ラフォ(エドゥアルド・ミネット)の出会いを通して、本当の[強さ]の意味を問うイーストウッドの集大成。

『クライ・マッチョ』日本版予告

元雇い主からメキシコで暮らす息子ラフォを誘拐するように頼まれたマイクは、向かった先で親の愛を知らない生意気な不良少年と出会う。「昔は強かった([マッチョ])んだろ?」というラフォの問いに、「昔の俺はすごかった。だが今は違う」と返すマイク。「男は“マッチョ”に憧れる」 「すべてを手に入れた気になるが ある日 その無意味さを知る」 「だが俺は変えようと思う これからの人生のために」という言葉は、イーストウッドが語るからこその重みを感じさせる。メキシコからアメリカ国境を目指す二人の旅路には、メキシコ警察や、ラフォの母が放った追っ手などの様々な困難と、そんな二人を温かく迎え入れる出会いが待ち受ける。人生の岐路に立たされたマイクと少年。誘拐から始まった少年との出会いが、男の人生を大きく変えてゆく―。


同時解禁となった日本版ポスターには、カウボーイハットにウエスタン・ルックのマイクと、ラフォ役に大抜擢されたメキシコの新星エドゥアルド・ミネットが相棒のニワトリ(闘鶏)のマッチョを連れて荒野を歩む姿が配されている。「今こそ、本当の強さの意味を問う」のキャッチが、イーストウッドがこれまでに演じてきた[マッチョ]な男を連想させる。

2022年1月14日(金) 全国ロードショー

ShareSNSでシェアしよう!

作品紹介

関連するシネマNEWS

TOP