『真夜中乙女戦争』永瀬 廉と池田エライザが、悩める現役大学生の前にサプライズ登場でお悩み相談!恋や就活など様々な質問に“生”で回答!

(C)2022『真夜中乙女戦争』製作委員会
1月17日(月)

10代・20代を中心に圧倒的支持を受け、Amazonでは総合カテゴリでベストセラー1位を獲得した作家Fの初の小説の実写映画化『真夜中乙女戦争』1月21日(金)より全国公開される。そこで、1月14日(金)都内にてスペシャルな公開直前イベントが実施された。

会場には現役大学生30名が参加し、劇中大学生の主人公“私”も悩みを抱えていたことから、直接悩み相談を受け付けるイベントを実施。本編上映後、はじめに何も知らない学生たちを前に、劇中で“黒服”役を演じる柄本佑からのビデオメッセージが流れた。

<“黒服”からのビデオメッセージ>
皆さんこんにちは。『真夜中乙女戦争』で黒服を演じました柄本佑です。皆さんは今、映画を観終わったばかりという事でいかがだったでしょうか?これから相談コーナーが始まるということなのですが、司会の方が回答を読むだけだと面白くないので、会場でリアルに答えてくれる相談員を、わたくし“黒服”が呼んでおきました。準備はできてるか?早速、登場していただきましょう。“私”役の永瀬廉さんと、“先輩”役の池田エライザさんです。


そして、“黒服”の呼び込みにより、派遣された主人公“私”を演じる永瀬、“先輩”を演じる池田が登場。サプライズに大学生たちは騒然としながらも、大きな拍手で迎えられた。喜ぶ学生たちの前でリアルお悩み相談を生で答えることになり、永瀬は「相談を受ける事はあまりないかもしれないです!同じメンバーの(髙橋)海人くらいですが、年もとってきたので自己完結するタイプかもしれません。」とコメントし、池田は「こうして足を運んで作品に愛をかけてくださっているのが幸せです。相談は比較的される方かもしれません。家具などでどっちにしようと聞かれることが多いです(笑)」と明かした。


一つ目の質問は、彼⽒が出来ずに友情⽌まりの関係しか築けないとの悩みで、どんな⾏動を起こしたら⼥の⼦として⾒てくれるのか切実な質問が…。永瀬「2人で会う時に、気になっている方をじっと見つめてあげてください!“僕に気があるんだ”とわかったら、女性として意識すると思います。あとは例えば料理だったり、人として尊敬する部分を作るとプラスで効果が働くのではと思います!」と回答した。女性視点で尋ねられると「自分のために可愛くなるように頑張った方が異性に素敵だなと思っていただけるのではないかなと思います!だから料理できなくても良い!」と池田。すかさずに「別に料理とは言ってない!」と永瀬がつっこみ、開始早々意見がぶつかりる事態に。

そして、“私”のようにやりたいことが⾒つからず悩んでいる方から、今のお仕事を続けてよかったと思えたのはいつ頃か尋ねられると、永瀬「僕自身も事務所に入って人前に立つのも嫌でやる気がなかったです。それでも、ジャニー喜多川さんが前の方に立ち位置を置いてくださって。入って3年くらいで仕事が楽しくなってきた気がします。」と過去を振り返り、「やりたいことがわからないのは普通。わからないけれどやってみるで良いと思います!自分が一番楽しむことに重きを置くのが大切。」とアドバイス。池田は「子供の頃、皆が遊んでいる時間に図鑑を読んでいる人間で、コミュニケーション取れないことに悩んでいました。一度、習うとしたら何が良いかとか、自分が今好きになれそうがものを考えてみると良いかなと思います。まずは軽めの趣味探しをしてみると、自分の良いところが見つかると思います。」と学生たちへエールを送った。


⼈前で話すことが苦⼿という悩みを持った方には、事前に答えた柄本は「自分の呼吸と自分のリズムで話すのが良いです。自分の“耳”でまわりの音を聞くと、焦ることなく自分の言葉が出てくるので、ゆっくり話すと良いです。焦る必要はなし!」と回答。永瀬は「僕も初めはどうしたらいいのか悩んでいました。リラックスする方法もどれも効かず、結局は慣れるしかないと思います。ずっとやっていかなければならないんだと思ったら、緊張しなくなりました。」と答え、池田は「皆さんのおっしゃる通り。私は現在進行形で人と話すのが得意でないんです。諦めが肝心(笑)!」とそれぞれ自身の経験を踏まえてコメントした。

中には、好きな子がいて振られたものの諦めきれず、相手の恋も成就しなかったため、もう一度頑張るべきか、次の恋を探すべきかとのリアルすぎる恋愛相談も。柄本は「これはワンチャン!砕けたとしても頑張らなかったことへの後悔があると思います。ぜひともアタックしてみてください!」とコメントしており、柄本に続いて永瀬も「いけいけー!」と猛プッシュ。実はオンライン授業の体制もあり直接話したのは1回だけで、質問者がこれ以上相手を困らせたくないとの思いも明かされると、「数人で遊んでみて、改めて好きって思ったら、2人で遊びに行く。会う回数を増やして2人で会うことを目標にすると良いかもです!勇気を出してみたら良いと思います!」と永瀬。池田は甘酸っぱい質問に「見守りたい~!」と興奮しながらも「恋しているのが楽しいなら、思ったままでも良いかなと思う。ただ、恋っていろんなことが盲目になるので、冷静に対処したらよいのではないかなと思います!」と回答し、永瀬と共に「あまじょっぺー」と叫んだ。


ラストの質問は、青春時代の足掻きはその後に人生でどう生かされていくかと尋ねられると、永瀬は「傷ついたりすることが多々ありますが、今後の人生において人間味が増すと思います。失敗の経験をしたからこそ、踏ん張ることができる。若いうちにいっぱい失敗して、どんどん足掻くべきだと思います!」と答え、池田は「今の自分がいるのは、周りの方のおかげもあるけれど、挫折をしないでいてくれた過去の自分のおかげで今がある。過去に立ち返る時間が自分にとって大切なものになると思います。」とそれぞれコメントした。

最後、池田は「今この時代に、直接ありがとうございますって言う機会って少なくて、こうして参加してくださって嬉しいです。人生つまらないって時は、こうして参加してくださると嬉しいです。有意義な時間でした。」とコメントし、永瀬は「大学生とかは特有の悩みを抱えて、繊細な時期だと思います。この作品でも“絶望は光になる”というメッセージがありますが、悩んでいる自分を超えるとなりたい自分に一歩近づけると思います。Fさんの世界観の中で描かれている、そうゆうメッセージが伝われば良いなと思います。」と想いを込めてイベントは幕を閉じた。


1月21日(金)全国公開

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作品紹介

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