(c) Kento Shimizu

『漂流ポスト』パンフレットを3名様にプレゼント!

応募期間2月8日(月)〜3月7日(日)

東日本大震災から10年。
この場所には今も亡き人への想いが届く。

“漂流ポスト”とは、「手紙を書くことで心に閉じ込められた悲しみが少しでも和らぎ、新たな一歩を踏み出す助けになるなら」という想いから、被災地である岩手県陸前高田市の山奥に建てられた郵便ポスト。当初は東日本大震災で亡くなった人への想いを受け止める為のポストだったが、今では病気や事故など、震災に限らず亡くなってしまった最愛の人に向けた想いを手紙に綴り、届ける場所になっている。震災から9年以上経った現在も多くの手紙が届き、その数は500通を超える。手紙は同じ境遇の人々にシェアされ、心の復興を助けている。

2011年3月12日に仕事で岩手を訪れる予定だった清水健斗監督は、自分が1週間前に訪れた場所が津波に流されてしまう様子をニュースで見て、他人事とは思えず、長期ボランティアに参加。そこで直に見聞きした被災者の想いを風化させないために、ニュースで知った“漂流ポスト”を舞台に、心の復興の映画を製作した。

『漂流ポスト』予告編

3月5日(金)よりアップリンク渋谷にて他全国順次公開

本作の公開を記念して、『漂流ポスト』パンフレットを抽選で3名様にプレゼントします!

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