明石家さんま企画・プロデュース『漁港の肉子ちゃん』、肉子ちゃんの娘・キクコの声を務めるのは”Cocomi”!!

(C)2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会
3月19日(金)

明石家さんまが、企画・プロデュースする劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』。本作の主人公・肉子ちゃんの娘・キクコのボイスキャストが解禁され、Cocomiが声優に《初》挑戦していることが明らかになった。

『漁港の肉子ちゃん』は、漁港の船に住む共通点なしの母娘・肉子ちゃんとキクコの秘密がつなぐ最高の奇跡を描いた感動のハートフルコメディ。原作は、第152回直木賞を受賞した西加奈子の累計発行部数35万部超のベストセラー小説だ。先日、主人公・肉子ちゃんの声を大竹しのぶが担当することが発表され「特報」が解禁された際、音声のみが公開されていた肉子ちゃんの娘・キクコの声を〈Cocomi〉が務めていた。

フルーティストでありモデルのCocomi。本作で、母である肉子ちゃんとは、見た目も性格も正反対の娘・キクコ役で、声優に初挑戦し、映画デビューを果たしている。Cocomiは、根っからのアニメファンで、中学生の頃には声優の養成所に通っていたほど。今回、情に厚く惚れっぽいからすぐ男にだまされる、そんな母のことが最近ちょっと恥ずかしいと感じている思春期まっ盛りの多感な少女・キクコを、透明感のある繊細な声で表現している。また、3歳からヴァイオリンを11歳からフルートをはじめ、2019年には、日本奏楽コンクールで最高位を受賞。現在もNHK交響楽団・神田寛明氏に師事し、フルート奏者であるCocomiは、本作の劇伴にフルートでも参加することも決まっている。フルート参加については、Cocomiのフルートの腕前を以前から知っていた本作の音楽を手がける村松崇継からの発案がきっかけ。村松崇継は『思い出のマーニー』、『メアリと魔女の花』、『夜明け告げるルーのうた』など映画作品の音楽を手掛け、竹内まりやの「いのちの歌」の作曲などでも知られる作曲家。そして、すでに出演が発表されていた人気声優の花江夏樹が、キクコの同級生で、本作の重要なキャラクターとなる少年・二宮役を演じることも明らかに!漁港をバックに、肉子ちゃんとキクコが笑顔を向ける、ティザーポスタービジュアルも初披露された。


明石家さんまコメント
Cocomiちゃんが、大のアニメファンで、声優の養成所にも通っていたというのを聞いていて、それなら一度、(共同プロデューサーたちと)声を聞かせてもらおう、ということになって。テストのアフレコ収録で、キクコの声を演ってもらったら、すごくよかった。キクコは、肉子ちゃんの前だけで大阪弁、ほかの人の前では標準語にちかい土地のなまりが入った言葉を使い分ける難しい役柄。本人もすごく練習してくれている。期待しています。

Cocomi コメント
さんまさんからお声がけいただいて、とても光栄に思います。まさか、中学生の時に、声優のスクールに行っていたというお話を覚えていて下さると思ってなかったので嬉しかったです。原作を読ませて頂いた時に、少し面倒事になりそうな雰囲気になると流れに任せたりするキクコちゃんと、私自身の考え方が、とても似ていると感じるところがありました。花江夏樹さんとは1度、ファッション誌のお仕事でご一緒させて頂いた事があります。ご迷惑をおかけすると思いますが、一生懸命、精一杯頑張りたいと思います。とても緊張していますが、キクコちゃんの性格や素敵なところをしっかり皆さんに伝えられるよう、頑張ります!!!

花江夏樹 コメント
お声がけ頂き光栄です。小さい頃からテレビで観ていたさんまさんと、まさかこういった形でお仕事させて頂けるとは思っておらず、人生なにが起こるかわかりません。
新しい事に全力で取り組むさんまさんの姿は、どこか肉子ちゃんとも似ているのかもしれません。
二宮は少し変わった男の子で、彼が持つ一癖ある言葉や、独特の感性を表現できるように演じられればと思います。
そして大竹さん、Cocomiさんとのアフレコが楽しみです。息を揃えて頑張ります!

6月11日(金)全国ロードショー

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作品紹介

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