白黒の世界で、さらなる恐怖を体感せよ!『ゴジラ-1.0/C』上映決定!!さらに、入場者特典の配布も決定!

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12月20日(水)

1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。その70周年記念作品であり、日本製作の実写版ゴジラ30作品目という特別な節目、さらには“令和”で最初のゴジラとなる最新作『ゴジラ-1.0』。

全国522館(ラージフォーマット含む)にて封切られた本作は、まさしく“ゴジラ級”の大ヒットを記録し、12月17日(日)までの45日間で、観客動員287万人、興行収入44.2億円を突破! 先日、「第48回報知映画賞 監督賞」を受賞したことでも大きな話題となった。
そして北米では12月1日(金)から公開が開始。34年間破られなかった記録を公開5日間で更新し、歴代邦画実写作品の全米興収歴代1位に!現在、12月17日(日)までの公開17日間で興収3,441万ドルを突破!2023年に北米で公開された外国映画においても累計興収1位の記録を独走!!さらに、「シカゴ映画批評家協会賞最優秀視覚効果賞」、「ラスベガス映画批評家協会賞最優秀国際映画賞 最優秀ホラー/SF映画賞」を受賞し、その他数多くの海外映画賞にもノミネート。日本のゴジラがアメリカ全土で大快進撃中!!

そんな国内外からの大反響を受け、来年2024年1月12日(金)より、モノクロ映像版となる『ゴジラ-1.0/C』(ゴジラマイナスワン/マイナスカラー)の上映が決定!新ポスタービジュアル・新予告映像も解禁された。

山崎貴監督が本作で目指した「怖いゴジラ」。その原点である『ゴジラ』 (1954年)を彷彿とさせる世界観を体感できる、モノクロ映像版『ゴジラ-1.0/C』(読み方:ゴジラマイナスワンマイナスカラー)が誕生! 『ゴジラ-1.0/C』は、2024年1月12日(金)から全国340館で上映開始。「ゴジラ-1.0」も引き続き全国の劇場で上映中であり、どちらも映画館で楽しめる。


解禁されたポスタービジュアルでは、色のない世界でゴジラが街を破壊し、咆哮をあげるビジュアルになっている。色という情報がない分、ゴジラの精巧な造形が浮かび上がり、よりリアルに、より怖いゴジラと感じることができる。
予告映像では、「臨時ニュースを申し上げます。」から始まる、“初代ゴジラ”を彷彿させるような、ゴジラ上陸のアナウンスから始まり、暗闇の中のゴジラと目が合う恐怖、ゴジラによって銀座が破壊される脅威がモノクロ映像で描きだされ、より緊迫感を感じられる映像となっている。

【モノクロ版特報】『ゴジラ-1.0/C』

『ゴジラ-1.0/C』の制作について、山崎貴監督は「ただモノクロにするのではなくそれこそカット単位で、新たな映画を創り上げるくらいの勢いでさまざまなマットを駆使しながら調整してもらいました。目指したのはモノクロ写真の名匠達が撮ったような画調。撮影されたデータに潜んでいた肌の質感や風景のディテールをこれでもかと発掘してもらいました。」と語っている。

世界中を恐怖に落とし込み、作中では日本を無(ゼロ)から負(マイナス)に落とした『ゴジラ-1.0』からさらに、「カラー」をもマイナスし、“最恐”ゴジラがさらなる狂気を帯びてスクリーンに蘇る。

さらに、『ゴジラ-1.0』および『ゴジラ-1.0/C』入場者特典の配布が決定!


日本版&北米版のビジュアルをダブルA面でデザインした「70周年記念オリジナルアートボード」を、2024年1月12日(金)より全国合計30万名様限定で配布!

背ビレを神々しく光らせながらこちらを見据えるゴジラの日本版ビジュアルと、戦艦高雄を破壊して黒煙の中から巨大な姿を現すゴジラの北米版ビジュアルの両方をデザイン!日米で快進撃を続ける本作だからこその、B5サイズ・ダブルA面のオリジナルアートボード!
映画館でしか手に入らない、30万名様限定配布の超プレミア特典になっている。

2024年1月12日(金)公開

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作品紹介

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