バジラーオとマスターニー

(C)Bhansali Productions ©️Eros Worldwide
[ヒンディー語]18世紀、インド中西部のマラーター王国の宰相兼将軍バジラーオは、遠征先でブンデルカンド王国の使者から援軍を求められて応じる。鎧を着けた使者は、ブンデルカンド王とペルシャ系側室の娘マスターニーだった。マラーターの援軍を得て、ブンデルカンド軍はムガル帝国軍を撃退。マスターニーの勇ましさを讃えようとバジラーオは彼女に短剣を贈るが、彼女が育った文化ではそれは求婚を意味していた。バジラーオには妻カーシーの存在があり、マスターニーがイスラーム教徒だったため、2人の関係は周囲から認められず、彼女は日陰者として扱われる。

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