デイズ・オブ・グローリー

第二次世界大戦でドイツ軍を相手に苦戦を強いられているフランス。植民地のアルジェリアから金や名誉のために戦地に赴任したアラブ人兵士たちは戦場で苦しい差別にあっていた。まともな食事を与えてもらえず、弾除けのかわりであり、功労はフランス人に取られてしまう。 2006年のカンヌ国際映画祭でジャメル・ドゥブーズ、サミー・ナセリ、サミ・ブアジラ、ロシュディ・ゼム、ベルナール・ブランカンが男優賞を受賞。

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